映画「セバスチャン・サルガド」を観た

「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」という映画を観てきました。

映画「セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター」公式サイト

セバスチャン・サルガドさんは写真家の方だそうです。私は恥ずかしながら知りませんでした。すみません。
有名な写真家の方の映画がやってるというので、それは観てみたいな、と。同じ写真家として。同じフォトグラファーとして。

そんなわけで、セバスチャン・サルガドさんの予備知識なしで観に行ったんですが、いやなんかスミマセン。同じ写真家とか言っちゃって。いっこも同じとこなかったです。

フォトグラファーというか、ルポライターみたいな感じですかね。って、ルポライターがなんなのかよくわからず言ってます。

予告動画がありました。映画見終わってから予告映画みてるわけなんですけど。

内戦地に撮影に行ったり、湾岸戦争の放火された油田に行ったりとか、報道カメラマンか戦場カメラマンかって感じです。

個人的にはそっち方面よりも、セイウチの群れを撮影するために匍匐前進して近づくシーンのほうが好きですね。