「きな子 〜見習い警察犬の物語〜」の試写会

「きな子」という名の警察犬を目指すラブラドールの映画試写会に行ってきましたよ、と。
ストーリーとしてはアリガチっちゃーアリガチな、ドジな犬とドジな警察犬訓練士が一緒に努力しながら警察犬を目指していくという物語でして、人間と犬の絆的な者が描かれていたりして、期待通りな作品ですよ。

ただ、実話を元にした内容で、「きな子」という名の警察犬を目指すラブラドールは実在しています。
香川ではかなり有名なんですよね。きな子。

映画の中では「番場警察犬訓練所」が舞台となっていますが、実在のきな子は「丸亀警察犬訓練所」にいます。

丸亀警察犬訓練所

映画を見て、実在のきな子の様子が気になったりして。

映画の中でも「キビシい訓練をして警察犬になることがきな子の幸せなのか?」みないなシーンがあって、ちょっと考えさせられたりして。
まあ、どんなに考えても犬の意思を確認する術がないので答えなんてないんだけど。

しかしまあ、犬を飼ってる人が観たら、なん度かグッとくるシーンがありますよ。
周りには涙を拭ってる人がいっぱいいたし。
私はそこらへん、なんとか堪えましたけどね。バレないように。

一番グッと来たのはエンドロールの一番最後でした。
エンドロール流れても席を立たずに、最後まで観てることをお勧めします。
グッと来ますよ。いろんな意味で。