「御朱印アートブック」購入

年末に高野山で初めて御朱印帳を購入したわけなんですが、御朱印について興味がでてきたのでいろいろ調べてたら下記のブログに辿り着きました。

h-kikuchi.net

各地の神社や寺院の御朱印について載っています。すごい量です。
そして、このブログの管理人さんが1月23日に御朱印の本を出版するという情報も載っていました。

そんなわけで、早速予約して本日届いたのがコチラ。

永久保存版 御朱印アートブック
菊池 洋明
PHP研究所
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日本全国のお寺や神社の珍しい御朱印が載ってます。
それだけじゃなくて、御朱印をいただく際のマナーとかが載っています。

御朱印って集めだすと、スタンプラリー感覚でお寺や神社を回りたくなるんですが、お寺のご本尊や神社名を書いていただく貴いものだということを忘れないようにしないとな、と思います。

あと、気になる点として、神社とお寺の御朱印帳って、分けるべきか、一緒でいいのか、という問題。この問題について著者の意見としてこう載っています。

個人的には御朱印帳をお寺と神社で分ける必要はないと考えています。京都や鎌倉など複数の寺社を参拝する場合にも、一冊の御朱印帳を持参すればすむという実用面もありますが、なにより、仏教伝来以来の神仏習合の長い歴史を考えたとき、むしろ混合させたほうが自然であると考えるからです。
ただし、ごく一部の神社では、神社のみの御朱印を集めた御朱印帳でないと御朱印をいただくことができない場合があります。

そんなわけで、著者の考えとしては「分けなくてもいい」ということなんですが、混合だと御朱印をいただけないところが存在する以上、「分けたほうがいい」んじゃないかという気がしてきます。
このへんは、個人の考え方みたいですけど。

僕はいまんとこお寺の御朱印しか頂いていないので、神社を分けるかはちょっと考えようと思います。