Happy Hacking Keyboard Professional BTを買った

職場のPC(Let's note)のパームレストが非常に熱くなって、左手のひらの付け根辺りが低温やけどするんじゃないかってほどです。
なので、PCが熱くなってくると団扇で仰いでやるのが日課になっているのですが、このまま夏を迎えるのはシンドイと思いまして外付けキーボードを買うことにしました。

で、どんなキーボードがいいかなーと思ってたところにこの記事を拝見しまして。

悲願成就!Bluetooth版のHHKB「Happy Hacking Keyboard Professional BT」がついに発売(ひとりブログ)

iPad、Androidタブレット、Windowsタブレットなどのタブレットデバイスが普及して後、プログラマー、システムエンジニアなど広義のUNIX使いから渇望されてきたものに、Happy Hacking Keyboard ProfessionalのBluetooth版があります。

Happy Hacking Keyboard Professionalとは、PFUから発売されているコンパクトなキーボードのことで、東京大学の名誉教授、和田英一氏が設計。

非常に使いやすく、多くのファンを擁するキーボードの傑作です。

キーボードの傑作...そこまで言われると気になります。

そんなわけで、今週月曜に秋葉原のヨドバシまで「Happy Hacking Keyboard Professional」を触りに行ってきました。

今回購入したBluetooth版はネット直販のみの販売なのですが、USB有線版は量販店でも取り扱いがあるので打鍵感を確認しに行ってみました。
で、触った感想としては「うん、わるくない」でした。上からで申し訳ございません。

ちょっと触ったくらいではよくわからないんですが、元々メカキーボードのカチカチ感が好きなので、それに似た打鍵感だなという気がします。
ただ、値段が29,700円するんですが、それだけの価値が有るかというよくわからんなと。

そうは思いつつも週末に届くようにネットでポチリまして、本日手元に届きました。

パッケージはこんな感じ。
「BT」と墨で書かれたデザインはかっこいい。

そして本体。

英語配列版を購入してみました。
無刻印というのもあるんですが、初めて使うのにさすがに厳しいかなと思いまして。

英語配列キーボードを使うのは初めてなんですが、ちょっと慣れが必要ですね、これ。

裏のスイッチでいろいろ設定が変えられます。

この辺は使いながら見直す感じですかね。

とりあえず、自宅のMacbook Airで使っていますが、ぶっちゃけMacbookのキーボード使ったほうが早いなと。慣れの問題なんですが。

打鍵感はノートPCより全然いいです。
これから使い込んでいきます。