さくらVPSにRuby on Railsを入れてみた
Thursday, October 7, 2010
さくらインターネットのVPS環境設定シリーズ。今回は「Ruby on Rails」を入れてみました。
っつってもRuby使ったことないし、もちろんRailsなんて知らないんだけど、なんでもWebアプリがカンタンにできるんだぜってそそのかされてインストールしてみましたよ。と。
当然必要な環境とかよく分かんないんで、ネットで参考になりそうな情報探してそのままマネするという。
今回参考にさせてもらったのはコチラ。
⇒ さくらVPSでRuby on Railsを動かすメモ(yuum3のお仕事日記)
まずはRuby on Railsを動かすのに必要な Rubyの拡張ライブラリー zlib, openssl の開発環境をインストールします。
続いてRubyをインストールします。yumだとバージョンが1.8.5らしいので、最新の Ruby をコンパイルして入れます。バージョンは1.8.7。
Ruby は /usr/local/binに入るらしいんだけど、PATHは通ってましたよ。
つづいてgemを入れます。よく分かってませんが言われた通りに・・。
SQLiteのバージョン 3.6.16が必要らしいのでこれもインストールします。
で、Railsのインストールです。バージョンは2.3.8。
Passengerもインストールします。これがあるとApacheのモジュールとしてRailsを動作することができるらしいです。
/etc/httpd/conf/httpd.conf にmod_passengerの追加も忘れずに。
httpd.confの変更を反映するためにApacheをリスタートします。
と、これでRuby on Railsの実行環境ができたのかな。
どう確認していいのかも分かってないので、今日のところはひとまずココまで。
っつってもRuby使ったことないし、もちろんRailsなんて知らないんだけど、なんでもWebアプリがカンタンにできるんだぜってそそのかされてインストールしてみましたよ。と。
当然必要な環境とかよく分かんないんで、ネットで参考になりそうな情報探してそのままマネするという。
今回参考にさせてもらったのはコチラ。
⇒ さくらVPSでRuby on Railsを動かすメモ(yuum3のお仕事日記)
まずはRuby on Railsを動かすのに必要な Rubyの拡張ライブラリー zlib, openssl の開発環境をインストールします。
# yum install zlib-devel.x86_64 # yum install openssl-devel.x86_64
続いてRubyをインストールします。yumだとバージョンが1.8.5らしいので、最新の Ruby をコンパイルして入れます。バージョンは1.8.7。
Ruby は /usr/local/binに入るらしいんだけど、PATHは通ってましたよ。
$ cd InstallWorks $ wget wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p302.tar.gz $ tar xzf ruby-1.8.7-p302.tar.gz $ cd ruby-1.8.7-p302 $ ./configure $ make $ make test # make install
つづいてgemを入れます。よく分かってませんが言われた通りに・・。
$ cd InstallWorks $ wget http://production.cf.rubygems.org/rubygems/rubygems-1.3.7.tgz $ tar xzf rubygems-1.3.7.tgz $ cd rubygems-1.3.7 # ruby setup.rb # gem update --system
SQLiteのバージョン 3.6.16が必要らしいのでこれもインストールします。
$ cd InstallWorks $ wget http://www.sqlite.org/sqlite-amalgamation-3.7.2.tar.gz $ tar xzf sqlite-amalgamation-3.7.2.tar.gz $ cd sqlite-amalgamation-3.7.2 $ ./configure $ make # sudo make install
で、Railsのインストールです。バージョンは2.3.8。
# gem install rake # gem install -v 2.3.8 rails # gem install sqlite3-ruby
Passengerもインストールします。これがあるとApacheのモジュールとしてRailsを動作することができるらしいです。
# gem install passenger # passenger-install-apache2-module
/etc/httpd/conf/httpd.conf にmod_passengerの追加も忘れずに。
LoadModule passenger_module /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.15/ext/apache2/mod_passenger.so PassengerRoot /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.15 PassengerRuby /usr/local/bin/ruby
httpd.confの変更を反映するためにApacheをリスタートします。
# /sbin/service httpd restart
と、これでRuby on Railsの実行環境ができたのかな。
どう確認していいのかも分かってないので、今日のところはひとまずココまで。
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