EclipseをSmarty対応にするプラグイン

Eclipseは便利なんだけどSmartyは対応してない、というか「.tpl」拡張子が関連付けられてないみたいで、Smartyを書くのはちょっと不便なワケです。

で、EclipseのエディタをSmartyに対応するためのプラグインでもないのかなと思ったらありました。

SSEコンポーネントを利用したSmarty Editor(のようなもの)

って有名なんですかね。

使い方は、上記リンク先にあるjarファイルをダウンロードして、Eclipseのインストールディレクトリ内にあるdropinsディレクトリに入れるだけ。
これでEclipseを起動すればおk。

できることは、

  • 色付け
    • “{”と“}”で囲まれた部分をSmartyタグであろうがなかろうがすべて問答無用で色付けする(色はPreferenceで設定可能)
  • コンテンツアシスト
    • カーソルが“{”の次にある時、コンテキストに関わらず組み込み関数・カスタム関数を候補表示する
    • カーソルが“|”の次にある時、コンテキストに関わらず修正子を候補表示する
    • カーソルが“$”の次にある時、コンテキストに関わらずSmarty変数を候補表示する
  • ホバー
    • 関数名・修正子名の上で(のみ)ホバー表示する

「問答無用」だったり「コンテキストに関わらず」だったりするところが(のようなもの)の所以なんでしょうね。
これくらいアバウトで十分なんだけど。