カイロプラクティック初体験

年末に激しい腰痛に見舞われたわけですが、未だに完治に至っておらず、というか腰自体にも鈍い痛みが残ってるし、腰をかばうために周りの筋肉も張りまくってる状況だったりします。
というわけで、自然治癒力でもって時間が解決するのを待っていたんですが、完治する前に再発したり、周りの別のところを痛めたら元も子もないのでちょっと治療してもらえるところに行ってみようかなと。

ただ、腰痛ってどこで診てもらうのがいいのかよく分かんないんです。整体、接骨院、整形外科、鍼灸などあるわけですよ。
で、ちょっと調べてみたら「カイロプラクティック」というものが存在していることを発見し、なんかわかんないけどコレよさそう。って思って本日初めてのカイロプラクティックを体験してきました。

問診や触診、あと実際に体の動きなんかを診てもらって、どうも腰の右側の靭帯を痛めたみたい、と言われました。
腰の靭帯って左右にあるのか、なるほど。

症状を見る限りヘルニアではなさそうとのことで、いわゆる「ぎっくり腰」でしょうと。
で、「ぎっくり腰」とは腰の捻挫と思っていいようです。腰が捻挫、、、そりゃ痛いわ。

神経系や関節が痛んでるのではなく、周りの筋肉の炎症だそうで、炎症なので温めてはダメで、とにかく冷やすのがいいみたいです。氷でガンガン冷やして0度以下にするのがいいそう。
私の場合、ネットで調べて温めてはダメというのは分かったので、その日は風呂に入らなかったのですが、風呂に入って温めてたらもっと長引いてたでしょうね、って言われました。
Google先生に感謝です。

今は脚や背中の筋肉も張ってるので、そっちもほぐしてもらいました。

で、「カイロプラクティック」についても聞いてみたんですが、ざっくり言うと「整体」を「体系的に学問にした」モノって理解しました。

整体は、体が歪んでいればまっすぐにするし、張っていればほぐす。んだけども、カイロプラクティックでは、なぜ歪んでるのか、どうしてココが張っているのか、という原因を追及してそこから改善していく、という感じですかね。

また、カイロプラクティックはWHOが代替医療として認可していて世界的に普及しているもので、体系的に学ぶことができるそうです。一方、整体は師匠から弟子に伝承されるような職人芸で技術が体系化されているわけではないそうです。

とはいえ、カイロプラクティックも日本では医療行為としては法律で認められているわけではなく、保険は適用されません。また、法的整備がないためにちょっとカイロプラクティックの講習に参加したくらいの人が「カイロプラクティックできます」と看板を掲げたりしているようです。

海外ではカイロプラクティックも医師と同様に国家資格になっていたりするんですが、日本では管轄する機関も法律もないようです。

ということなので、カイロプラクティックを受診する場合は、いろいろ情報収集して安心できるトコロか確認した方がいいかもですね。

ひとまず今回お世話になったところは安心できそうなので、しばらく通ってみようと思ってます。