GALAPAGOSケータイ

SBのGALAPAGOSケータイを初めて触りました。想像してたよりも速い!
ドコモに提供してるSH-03C(LYNX)は結構モッサリしてる印象だったけど、なんでSBに提供したGALAPAGOSは軽快なの?もしかして感覚の差で、実測は変わらない?

これでおサイフケータイ付いてるんだったら悪くないなー。
しかし、電子書籍向けのGARAPAGOSはAndroidベースなのにカスタマイズしてAndroidマーケットもAndroid向けアプリも使いないようになってるのに、GARAPAGOSケータイはチャンとAndroidなんですね。
この辺のブランド戦略ってどうなってるんですかね。
電子書籍GARAPAGOSもAndroidアプリ使えるようにすればいいのにね。

んで、GARAPAGOSケータイには3Dカメラってのが搭載されてたので撮影してみました。んが、これ全然使い物にならないよ。
なんというか「とりあえず搭載しました」って感じ満々で、実用レベルゼロ。これヒドいよー。

そんなわけで、ムダな機能なんか搭載しないで、とにかくシンプルで軽快で使いやすいAndroid端末を作るのが王道だと思うんですけどねー。
あ、「ガラパゴス」だから余分な機能をたくさん搭載しないといけないのか。