情報過多な昨今

震災以降いろんなことが起きてて、地震があって、津波があって、トイレットペーパーが買い占められて、ガソリンスタンドは長蛇の列で、原発の放射能がモレて、現地の農産物から放射能が検出されて。

それにともなって様々な情報も飛び交って、その中にはデマや誇張や風評や煽りや釣りなども含まれててなかなか情報整理だけでも大変だなあ、なんて思ったりします。

で、いろんな情報が発信されるから、それを受け取る人の反応も様々で面白いなあなんて思ったりもしてます。

情報は溢れてて、別に自分からとりにいかなくても、じゃんじゃん新しい情報や不確かな情報や嘘やデマやナンヤカンヤやってきます。
嘘やデマにも2種類あって、悪意や悪ふざけから発生したモノと、誤解や理解不足によって生まれて善意によって広まっているもの。

どっちにしても、情報が生まれて、広がっていく、ということ自体を止めることはできないので、自分が情報を受け取った時に、その情報は信じるに値するかを判断して、自分の責任で「信じる」ということが必要になってくるのかなあと。

日本人はメディアが用意した結論ありきの報道をそのまま鵜呑みにして思考停止に陥るということに慣れきってしまっているので、情報を自分の責任で自分で判断するということに不慣れなんじゃないかと。自分含めて。