IE6という存在

はやく絶滅して欲しい、IE6。
いまだにタブブラウザでもないIE6を利用し続けているユーザー心理ってどんなもんなんでしょう。つーか、タブ使った事ないから相対的な不便さがわからないってことですかね。

開発視点でもIE6を対象に含めるか否かって結構やっかいな問題だったりします。
そもそもピュアなIE6環境が手に入らないし、CSSの解釈がIE6だけちがったり、これは不具合なんだと思うんですが。

そんなWebシステム屋さんには疎まれているIE6ですが、市場的にはまだまだ利用されているようで、完全無視できるシェアではなさそうです。

私調べ(運営しているサイトのアクセス実績)だと、直近1ヶ月の総セッション数に対するIE6のセッション数は19.9%でした。
って、まだ5人に1人はIE6なのか。マイクロソフト、もっとがんばってバージョンアップ促進しないと!

で、久々にアクセス数とか調べててわかったんですが、IE8のシェアってかなり伸びてるんですね。41.8%(私調べ)もありましたよ。

ちなみに、このサイトはIT関係とかではまったくなく、かなり一般の人が見に来ていると思われるので、IEのシェアが高めに出てると思われます。
これがITな人が見にくるようなサイトだと、FFやChromeの割合がもっと高くなるし、IE6使ってる人なんて皆無に近くなっているような気もしますが。