必要なのはエネループでしょ?

今回の東京電力関内の電力不足で節電やら脱原発やらの話題が盛り上がってますが、その中で今まで知らなかったことがやっとわかったというか。

知らなかったこと、今回知ったこと。

  • 電気を溜めておくことはできない。
  • 故に深夜の電気は捨てられている。
  • 原子力発電や火力発電はフレキシブルに出力を上げたり下げたりできない。
  • 電気を溜めて好きな時に出力できるのは水力(ダム)くらいしかない。

節電についてもピークタイムが問題なわけで、ピークタイム以外が節電しても意味ないんですよね。
意味ないどころか、余った電力は捨てられるわけだから「もったいない精神」的には電力の需給は100%が理想なわけです。作った電力全部使い切ってるわけだから。

で、脱原発しろやら、けど火力発電は二酸化炭素排出で環境破壊がとか、風力とか太陽発電がいいとかいってるけど、もうさ、発電所って要らないんじゃない?増やす必要なくね?
だって余ってるんでしょ?深夜の電気とか全部捨ててるんでしょ?これ以上電気つくってどうすんだと。

エネルギーのこととかまったく無知だからめちゃめちゃ言うけど、必要なのは蓄電所だよね?
風力や太陽光発電もいいけど、溜められなかったら意味ないじゃん。風が吹いてるときしか使えないじゃん。太陽光もピークタイムの夕飯時に使えないじゃん。電気溜められなかったら。
ってことで、発電所じゃなくて、蓄電所なんでしょ?必要なのは?
エネループがあるじゃん。日本には。でっかいエネループつくってさ、そこで電気蓄えて、使いたい時に小出しに使えばいいじゃん。

しかし、21世紀なのに電気溜めることができないって知ってショックだなー。