Think with Google

「Think with Google ~ネットとリアルが繋がる時代の広告を考える~」というセミナーに行ってきましたよ。

Googleのセミナーってんで行ってみたんだけど、前半は事例紹介でGABAとANAの中の人がこんな感じでマーケティングやってます。的な内容でした。

後半はGoogleの中の人がテクノロジー的な話しをして、明らかにメインテーマ(広告)から外れてるんだけど、興味深い話しでしたよ。
なんというか、Googleという会社はマネタライズなんてもんは「最後のスパイス」くらいにしか思ってないんだろうなと感じました。マネタライズからサービスを考えて革新的なモノが生まれるのか!っていうメッセージにも見えたんですよね。
って、メインテーマの「広告」の話しを聞きにきた人にはどうでもいい話しなのかもしれないけど。

んで、最後のパネルディスカッションでは、Twitterによる質問も受け付けていて、でかいスクリーンに参加者の質問とも感想とも取れないつぶやきが並んでました。
せっかくなので私もいくつかつぶやいてみたけど。

実用的には、Twitterで質問を受け付けると言うのは企画倒れになってたけど面白い試みだなって思います。
質問が採用されずに答えてもらえなくても、他の人はどんなこと考えてるのかとか、課題を抱えてるのかとか見えてとても有意義でした。

ただ、私が一番気になったのは、そこはTwitterなんだ、Google Buzzじゃないんだ、ってとこ。