テラ・ルネッサンスの鬼丸さんの講演

今日はホントはお寿司をご馳走になる予定だったんですよ。回らない寿司、ちゅーか、板さんが出張して握ってくれるという出張寿司。とあるご褒美に。

ところが、なんかよくわからないけど、ナンチャラっていうビジネス交流会みたのがあって、そこに参加することになるという罰ゲームに変更になりました。
なんだそれ。

ってわけで(いやいや)八芳園に行ってきたわけです。
ゲスト講演者がテラ・ルネッサンスの鬼丸さんと言う方で、ぜんぜん存じ上げなかったのですがこの方スゴイですね。

最初はテンション低くほげーっと聞いていたんですが、これはスゴイ話しだぞと気づいて慌ててメモとりだしたりして。
んで、一部は思いだしつつ、講演でメモったことをババーッと列挙しときます。
自分用メモなので、これだけ見てもなんのこっちゃかわかんないと思いますが。

結果的には寿司たべるよりも全然有意義な講演が聴けました。
なんかいろいろ感謝です。

はじめに

  • いろんな人がいる。今日の話しを聞いて、みんな思うコトが違うと思う、それでいい。
  • 自分にはなにができるのか?と問いかけながら話しを聞いてほしい。

情報

  • 情報には2つ必要
  • 1つ目は「データ」
  • 2つ目は「ストーリー」

寄付を集めること

  • 支援をするにはお金が必要である。
  • だけどお金だけでは世界は変わらない。
  • みんなの関心を集めること、関心を持ってもらうコト、が必要。
  • 寄付を集めるということは関心を集める、ということ。
  • だから、支援金や助成金でお金を集める割合は1/3程度にしている。

責任とは

  • 「私たち」という言葉は嫌い。「私たち」ってだれ?
  • 「私」なのだ。「私」が原因であり、主体であり、責任者。
  • 責任を負うとは、そのことに影響を与えられる、ということ。
  • 現地で戦っている子供には責任がない。
  • 世界の未来に対して子供たちには責任がない。
  • 責任は私にある。

対処よりも解決

  • 現地に行って対応することは必要。
  • だけどそれだけじゃ解決しない。(対処だから)
  • 現地ではなく先進諸国にもこの事態を作り上げている原因がある。
  • それらを見つけて、取り除く努力が必要。

疑いを持つ

  • 「こんなことしてどうなるんだろう?」と思うコトがある。
  • そんなときはこう考える。世の中には2つの未来がある。
  • みんなが平和で安全に暮らせる未来、と、紛争と争いで人々が傷つく未来。
  • どちらを選択するか、は私が決める。
  • その未来を選択するために、いま、私ができることは何か。

「私たちはこう考える」

  • プレゼンの中でよく聞かれた言葉。
  • なにをしたか(するか)ではなく、なぜそうするか、を説明してくれた。
  • 考え方の共有。
  • 行為を説明されるより、考え方のほうが考えさせられる。
  • 新しい切り口を提供された気がする。

好きな言葉

  • 「善はカタツムリの速度で進む」(ガンジー)
  • だから気長に継続することが必要。
  • なかなか効果が出ないから、と諦めたらいつまでも良くならない。