「遺言書」と「遺書」の違い

ちょっと思うところあって「遺書」と「遺言書」の違いについて調べてみました。

遺書(wikipedia)

遺書(いしょ)は自殺する人、又は死ぬことが確実な人が残す文章である。財産分与などの法律的な問題を記す遺言書とは異なる。
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遺書は残される家族・友人・知人などに個人的なメッセージを送る手紙の意味合いが強い。その中でなぜ自分が自殺するのかという理由も語られる事が多い。特にいじめに関するものでは、これを元にした裁判が行われる場合がある。

遺言(wikipedia)

遺言(ゆいごん、いごん、いげん)とは、日常用語としては形式や内容にかかわらず広く故人が自らの死後のために遺した言葉や文章をいう。日常用語としてはゆいごんと読まれることが多い。このうち民法上の法制度における遺言は、死後の法律関係を定めるための最終意思の表示をいい、法律上の効力を生じせしめるためには、民法に定める方式に従わなければならないとされている(民法960条)。

ってことで、遺書は自殺や死期が迫っている人が何らかのメッセージを残すためのもので、遺言書は法的に定められたフォーマットで記載された公的文章で相続に関する内容などを記載するもの、という理解であってますかね。だいたい。

今んとこ死ぬ気もないし、いつ死ぬか分からない状態で書くとしたら遺言書となるんですね。
なるほどねー。
Amazonで「遺言書」で検索すると遺言書の書き方の本がたくさん出てくるんだけど、これを買うのは自殺志願者の方ではないわけです。

ちょっと一冊買ってみっかー。