公衆無線LANについて

「無線LANが使いたくて大井町のスタバまできたのによく分からん」とつぶやきをTLで発見しまして、なぜ大井町のスタバなのかナゾな上に、持ってるiPadは3Gだから無線LAN不要じゃね?という疑問も抱きつつ、ちょうど渋谷でヒマしてたので「渋谷まできたら教えてやろう」ってメールして渋谷のエクセシオールで待ち合わせしました。

んで、なんで無線LANに接続したいのか → 試してみたかったから、なんでスタバか → 以前僕がシアトルに行った時にスタバの無線LANつないでたって話しをしたから、なんで大井町か → 以前行ったときに大きなスタバがあったから。これも僕が一緒にいた時の話し。
ということで、いろいろ責任を感じつつ、日本のスタバは無料の無線LANスポットはないからどこかの無線LANサービスに加入しないとダメって説明しつつ、SBの3G契約をしているiPadだったので、エクセシオールのソフトバンクWi-Fiスポットに登録して接続完了。

んで、今まで知らなかったんですが、ソフトバンクWi-Fiスポットってソフトバンクモバイルの端末用サービスでPCは使えないんですね。これをPCにも開放してくれればいいのに。

公衆無線LANの分かりづらいところは、アクセスポイントを提供している企業と、サービスを提供している企業がことなるところだと思うんですよ。
たとえば、BBモバイルポイントは4,200ヵ所(2011年4月現在)のアクセスポイントのインフラを提供していて、NiftyやYahooといったサービスプロバイダがBBモバイルポイントの回線を利用していて、価格も違うし、他の無線LAN業者と一緒にサービス提供してたりします。
この説明がすでに分かりづらいんですが理解できますかね。これで。

で、各無線LANの回線業者のアクセスポイント数とサービスプロバイダ業者が提携している無線LAN業者と利用価格でどこのサービスが一番お得が出してみようと思ったんですが、すげー面倒だったのでやめました。
誰かやってみて。