MacOS(Lion)にMercurialをインストールしてみる

バージョン管理をさくらのVPSにSubversionを立ててやっていたんですがいろいろ思うところがあり、ローカル(MBP)にMercurialを入れてバージョン管理をすることにしました。

GitとMercurialのどっちを使うか悩んだんですが、最終的には「どっちでもいい」という結論になりサイコロ転がした結果Mercurialを採用ってことになりました。

というわけで、Mercurialのインストールです。

Homebrewでインストールすると、

Install Mercurial with pip:
    easy_install pip & pip install Mercurial
Or easy_install:
    easy_install Mercurial

というメッセージが出てインストールできないということは調べていてわかったのですが、とりあえずそのメッセージを出してみようと思いましてインストールコマンド打ってみました。

$ brew install Mercurial
  :
==> make PREFIX=/usr/local/Cellar/mercurial/2.1 build
==> make PREFIX=/usr/local/Cellar/mercurial/2.1 install-bin
/usr/local/Cellar/mercurial/2.1: 494 files, 6.4M, built in 43 seconds

あ、あれ?
インストールできちゃったっぽい。
なんで?

Mercurialのコマンドはhgなんですが、試しにヘルプを表示してみたら、

$ hg help
Mercurial Distributed SCM

list of commands:

 add           add the specified files on the next commit
 addremove     add all new files, delete all missing files
  :
use "hg -v help" to show builtin aliases and global options

うん、動いてるっぽい。

ということで、ホントはpipかeasy_installでインストールしようと思ってたんですが、HomebrewでMercurialがインストールできちゃいました。