Time Machineのバックアップ間隔を変更する方法

MacのTime Machineは便利なんですが、バックアップが始まると結構重くなります。 1時間に1回実行されて、それも1回あたりそれなりに時間がかかるので、なんか気がつくとまたバックアップしてるよ、みたいな。

ちゅーか、そんなにこまめにバックアップとる必要があるほど更新しないし。前日状態に戻ってくれればいいんだけど、バックアップの間隔を変更する手段がないみたいで諦めていました。

が、昨日こちらのエントリーを見つけて小躍りしましたよ。

Mac Time Machine のバックアップ頻度を変更する(僕は発展途上技術者)

Time Machine は、頻繁に差分バックアップを取ってくれて安心感があるのだが、バックアップが始まるとマシンが遅くなって鬱陶しいときがある。

"Time Machine"環境設定を開く... からは変更できないので、今まであきらめていたのだが、調べてみたら方法がありました。

なんと!バックアップの間隔を変更することができるのかー。

方法ですが、まず「/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto.plist」を開きます。

$ sudo vi /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto.plist

すると

        <key>StartInterval</key>
        <integer>3600</integer>

という記述があります。 どうもバックアップ開始間隔を秒で指定するみたいです。

1日1回バックアップ取れば問題ないと思うので、86,400に書き換えます。

        <key>StartInterval</key>
        <integer>86400</integer>

これで1日1回のバックアップになります。