浴室乾燥機が壊れたときの話し

ゴールデンウィーク直前に、マンションの浴室乾燥機が壊れてることが判明しまして。
なんか洗濯物の乾きがわるいなーって思ったら温風が出なくなってたっていう。

で、ウチは賃貸なんですが、部屋の装備品についての修理とかどういう手順で行えばいいのかよくわかってなくて、そのへんの作法が今回の件で分かったのでメモってことで。

まず、今回おこなったマズイ手順を書いときます。

故障が判明したらまずマンションの管理会社に連絡しました。修理とかの手配とかしてくれるんだろうな、って期待して。そしたらメーカーに連絡しろ、って言われて電話切られそうになったんで、いや待て、じゃあメーカーの連絡先を教えてくれ、って言って電話番号と担当者名を教えてもらいました。この時、管理会社から修理の際はオーナーにも一声かけたほうがいいよ、って言われました。この時は、へー、そういうもんなのか、程度に思って、修理の見積りが出たら修理していいかオーナーにきいてみよう、って考えてました。

で、メーカーに連絡して部屋まで見積もりに来てもらいまして、修理は部品の交換と工賃で3万くらいという金額でした。
その程度の金額なら修理したいな、ってことで今度は不動産屋に連絡して修理したいからオーナーに連絡してもらうようにお願いしました。

そしたら、見積書をFAXしてくれ、って言われまして、言われるままにFAXしたら折り返し電話があって、これはオーナーが修理費用を負担するから、修理の手配はそっちでやって、請求書はオーナー宛てに送ってもらうように。という指示がありまして。
うお、なにそれ、そういうものなの?なにかすごい手順ミスったっぽいということに気づきました。

で、不動産屋さんに聞いたトコロ、部屋で不具合が出た場合はまずオーナーに連絡して、オーナーからメーカー等に見積もりや修理の手配をするのが筋みたいです。で、基本的には修理費用もオーナー持ちなんだとか。

うへー、そうなのかー。知らなかったー。
っていうか、オーナーって大変だな。

ま、そんなワケで、賃貸マンションの修繕の作法を知ったので今後のためにメモっときます。