「人気アプリに学ぶクロスプラットフォームアプリ開発の現実解」セミナーに参加した

アシアル社さんが主催する「人気アプリに学ぶクロスプラットフォームアプリ開発の現実解」というセミナーに参加して来ました。

愛用している三三社のEightの事例紹介もあるということで興味がわきまして。

内容としてはスマホアプリの開発でネイティブとHTML5を組み合わせるハイブリット型を提唱していて、ハイブリッド型のメリットなんかを紹介してました。

メリットとしては、

  • クロスプラットフォームの対応が楽
  • メンテナンス性が高い
  • ほとんどの処理はHTML5でできる

一方、デメリットは、

  • 3Dゲームのような複雑な描画処理が苦手
  • 複雑な演算やポインタ処理とかは重い

と、そんなところですかね。

アシアル社は「Monaca」というスマホアプリ開発ツールを提供しています。
これ、Webサービス型になっていて、ブラウザ上で開発を行います。
で、スマホにデバッグ用アプリをインストールしておくことで、開発したアプリをデバッグアプリ上で再現することが可能です。

これは、ネイティブ部分のコードを描かずに、HTML5とCSS、JS等のコードしか書かないので、シミュレータとしてデバッグアプリ上で動作を再現できるというものみたいです。

iPhone用もあるんだけど、よくAppleが審査とうしたなと思うくらい。

スマホアプリ作る際に、UIをHTML5で表現するというのは選択肢としてもっといてもよさそうです。