iPhoneのバッテリー切れ

昨日の釣りの最中にiPhoneのバッテリーが切れてしまったワケなんですが、釣り始めたときにはまた60%くらい残ってたと思うんですよね。
んで、釣り始めて釣れたらiPhoneで写真とって、たまーにTweetしたり程度にiPhoneを使っていたんですが釣り始めて2時間半くらい経ったところで昨日8尾目の魚を写真撮ろうとiPhone取り出したらもうバッテリー切れで立ち上がりませんでした。

カメラアプリを立ち上げた状態でスリープにしてたんですが、これだとバッテリ食うんですかね?
通常ならバッテリー残量が20%と10%のタイミングで警告表示されるんですが、昨日は警告画面すら見ずにバッテリーが切れたっぽいので結構短時間で急激にバッテリーがなくなったのだと思います。

で、帰ってから充電しようとMacにUSBでつないで充電してみても電源が立ち上がらず。おや?もしかしてUSBってのがよくなのかなと思ってコンセントに挿して20分くらい放置しても電源が入らないという状況でして、これはもしや故障?という可能性も頭をよぎりました。

ネットでいろいろ調べてみると、バッテリ残量が10%を切るとサードパーティーのケーブルや充電器だと充電できないという情報を入手しました。

Appleが教えてくれないiPhoneの充電がうまくいかない時の対処法

対処法はいくつかあって、携帯用のアダプタや純正品ではない汎用のケーブルではなく、純正のアダプタか、もしくはUSB経由でiPhoneをつなぎ、それでも駄目な場合は右上と下の丸いボタンを同時長押ししてリセットした後に再び右上のボタンを押すとリンゴマークが出てきて充電できるようになりました。

何故なんだろうとネットをいろいろ徘徊していたら、原因がわかりました。原因はアダプタの電流ですね。1000mA(1A)ないと駄目だそうです。

私の場合、純正のケーブルでMacとUSB接続充電しても立ち上がらず、純正のコンセントコネクタで充電してもダメでした。ただ、延長コードにコンセントつないでいたので、この記事読んでもしかしたら延長コードが1000mA出てないんじゃないかと思ってコンセントの元に直接電源つないで10分くらい充電したら電源が入りましたよ。

一時はiPhoneのサポートセンターの連絡先まで調べたのに不要になりました。
あー、びっくりした。