iPhoneの完全放電問題

昨日のiPhoneバッテリ切れの充電方法を調べてるときに知ったんですが、リチウムイオン電池は完全放電すると著しくバッテリーが劣化するのですが、どうも普通に使ってバッテリ切れをおこしただけでは完全に放電される前に電源が落ちて放電を防ぐそうです。ほんとに完全放電するにはその状態で放置して自然放電しないとならないそうです。
って、以下のサイトで知りました。へー、勉強になります。

iPhoneの電池について

リチウムイオン電池は、完全充電のまま放置すると内部の圧力が高い状態で維持することになるため、寿命に影響します。
それよりも影響があるのは、完全放電を行った場合ですが、通常は、その前に電源が落ちて、バッテリーを保護するので、過放電に至るには、さらにバッテリーが枯渇した状態で数ヶ月間放置して放電させなければなりません。
普通に使用している場合は、気にする必要はないでしょう。

昨日のバッテリ切れはバッテリ劣化には影響なさそうってことでひとまず安心です。
しかし、前から言っているように、iPhoneのバッテリが脱着可能にすべきと思うんですよね。ただでさえバッテリが弱いんだし、電気食うデバイスなんだからさ。