投資の失敗について

「投資の失敗について」というfacebookの投稿が流れてきたんだけど、すごくオモシロイなーと思ったのでコチラでも。

<投資の失敗について>(facebook:松山 太河氏)

僕のような小型のアーリーステージの投資組合にとっての投資の損失というのは、そもそもの掛け金が比較的小さいので、全損であっても影響は小さい。
最大の投資の失敗というのは、目に見えない「投資すべきだたったのに投資なかった」機会損失にあるように思える。

代表的な失敗事例をあげておきます。

ということで挙げられてる例が今をときめくステキ企業ばっかりです。

  • GREE
  • クックパッド
  • @コスメ
  • Google
  • Overture

これらの企業やサービスがブレイクする前に存在を知りつつ投資しなかった、というか、人気サービスになるとも思ってなかった、ってコトが投資の難しさ、というよりも人気サービスを作る難しさなんだよなーと。

いつも思うんだけど、facebookとかtwitterをサービス開始前に説明を聞いて「コレはイケそう!」とか「コレは面白い!」って思える自信がないんですよねー。
LINEにしたって「Skypeと何が違うの?」「スタンプ?絵文字デカくしただけじゃんww」とか言ってしまいそうな自分がいます。

後付で、facebookやtwitterやLINEがヒットした理由を言うのは可能だけど、逆に、facebookやtwitterやLINEがヒットするはずがない理由を今から論うこともできるっていう。ま、後者はハズレなんだけども。

だから、他人が考えた企画やサービスをハナから否定しちゃダメだなと。ここはサントリーの精神でもって突き進んでいくしかないんだと。