羽生3冠の負け演出写真について

昨日、このネタ記事を見つけて、「オモシレーなーw」なんて思っていました。

【画像あり】 将棋の羽生の負け演技うますぎわろたwwwww(ゴールデンタイムズ)

いつの対局なのかも知らず、ネタになりそうな映像を編集したネタ記事としてよくできてるなーと。

そしたら、本日、このネタに対するエントリーが増田にあがっていました。

羽生は負け演技をしたのではないよ(はてな匿名ダイアリー)

この記事内で紹介されている対局の動画を見てグッときましたよ。 この動画。

解説者が、「天才ですね、さすが。」、「羽生さんは昔から天才だって知ってたんですけど」、「なるほど、天才の詰みです、これは」と、羽生さんに対し天才の連呼。

そんな一手を羽生さんが打ったわけですが、この時点ではボクにはサッパリなにが天才の手なのか分からないわけです。
えっ?どゆこと?と。
なにがすごいの?と。

んで、そこから6手進んでやっと天才が読みきった手(7二桂)が打たれるわけですが、ここでやっと6手前になにを読んだのかが分かるわけです。凡人的には。

もうね、対局している二人も解説者も天才ですよ。

なにを読みあってるのか理解できないものね。
オモシレーな、将棋。

そして、この記事を書いた増田。
こんなにオモシロイ解説なのに匿名で書いちゃうんだなーと。
匿名ブログにこんなに優良なコンテンツがあがってくるんだなーと。
それに比べてfacebookに載ってくるコンテンツは実名なのにつま(ry