洗濯機を買いに行ってきた

そんなワケで洗濯機を買いにいってきました。
近所のヤマダ電機へ。

今まではドラム式洗濯機を使っていたのだけど、今回は縦型洗濯機にしようと思って。洗濯機置き場の形状のせいなんだけど、ドラム式だと取り出しにくいのよね。洗濯物が。

で、縦型全自動洗濯機がターゲットなワケなんだけど、相場観としては5〜6万だろ、とか思っていたわけです。
売り場に着いたらですね、ビビりました。10万円以上の機種がザラ。ボリュームゾーンは11〜13万円くらい。なにこれこわい。

んで、店員さんに尋ねました。
高くね?って。

そしたらですね。「この機種は水質を計って硬水か軟水かで洗剤の量を調整する機能があります。こっちの機種はすすぎのとき水の透明度を計測してすすぎ時間を調整する機能がついています。あっちの機種は(ry」と、説明してくれる店員さん。

オーケー、わかった、わかった。
じゃあ、洗濯とすすぎと脱水と乾燥の機能だけのヤツをくれ。水質とか透明度とか計らなくてもいいから。

そんなコトいっても、なんかかんか付加価値的なものが付いているようで。
で、オススメしてくれたのが、「縦型なら日立がいいですよ。日立はドラム式の開発が遅れたために縦型洗濯機の開発が進んでいます」ということで、縦型なら日立推しのようです。

そんな日立製のなかでも気になったのがコレ(BW-D9PV)
洗濯9kg/乾燥6kgという容量もさることながら、縦型なのに水の量がドラム式並に少なくできるんですって。

本来、ドラム式は少ない水量で衣服を叩き洗いする方式で、縦型は大量の水で回転洗いするモノなんだけど、この洗濯機は縦型なのに叩き洗いができて水道代にもやさしい、と。

そんなわけで、日立のBW-D9PVに決めました。
予算オーバーだけど、10万円は切ってるし許容範囲ってことで。

納品は4/6予定なのでそれまではコインランドリーでしのぐかな。