Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyoに行ってきた

Evernote Devcup 2013 Kick off in Tokyo」というイベントに参加してきました。

これはEvernoteが主催する「Evernote Devcup」というEvernote 連携アプリ開発コンテストの説明会みたいなもので、アプリ開発者向けのイベントです。
そうです、僕には場違いなところです、はい。

Evernoteのイベントが開催されるっていうんで条件反射的に申し込んで、あとから開発者向けのイベントだって知ったんでね。仕方ないよね。

で、そんなEvernote DevcupのKick offですが、CEOのフィル・リービン氏の挨拶(同時通訳)があり、その後Devcupの応募要項的な説明をパートナーシップ担当ディレクターの佐藤真治氏からあり、そのあとEvernote連携アプリ開発者の皆さんのパネルディスカッションがありました。

Devcupも面白そうなんですが、アクセラレータプログラムというものの説明もありまして、これはDevcup参加者の中から有望なアプリやサービス、およびそのチームを選抜して、1ヶ月間サンフランシスコのEvernote社でアプリ開発の実習を受ける、というものだそうです。
Devcup応募の中には将来有望なアプリがあっても、Devcup終了とともに改善されなかったり、荒削りだったりで、おそらくEvernote社自身が「もったいない」と思うようなアプリがあったんでしょうね。で、そういうアプリやチームにノウハウを与えて製品開発の手助けをしてよりよいアプリを世に出してもらおう、ということなんだと思います。
当然、渡航費や滞在費等はすべてEvernote社が負担です。

そんなワケで、Evernote連携アプリなんて開発したことないし、特にアイデアもないし、APIの仕様も読んだこともないんだけど、なにかちょっと考えてみたいな、という気はしました。

とはいえ、応募締め切りが2013年6月28日ということで、2ヶ月ちょっとしかないので、狙うならDevcup 2014ですかね。開催されるか知らんけど。