超交流会 2013に行ってきた

超交流会に参加するために京都大学に行ってきました。今日はバスで移動です。

超交流会 2013

結構ギリギリで会場に到着。でも一応間に合いましたよ。
会場は京都大学 百周年記念館という建物。

ここであってるっぽい。

とりあえずトイレに行ったら、第一講演に登壇する高須賀さんにバッタリ会って。
「あれ?なにしに来たん?」とか言われる始末。あなたの講演聞きに来たに決まってるじゃないですか。

慌ただしく近況なんかも聞きつつ、また事務所に遊びにおいでー、とか言われて。ありがとうございます。では遠慮無く。
もうこの時点で超交流会に来た甲斐があったってもんで、講演聞かなくてもいいんじゃないかって感じになりつつもホールに向かいます。

第一講演は、アンドロイドの石黒先生、濱口さん、高須賀さんの3人の登壇者に司会の今村 元一さん、という登場人物。なんだけど、開始時間の10時になっても始まらず、壇上でどういうテーマで話しましょっか、とか打ち合わせしてるレベル。楽屋でやっときなさいよ。

話としては、貨幣価値がなくなる、って話から市場価値が貨幣→知恵→愛となっていくよね、というイマイチついていけない展開へ。
高須賀さんは個人的にも知ってるんだけど、石黒先生と濱口さんの話を聞くのは初めてだったので楽しみにしてたんだけど、お二人の印象は、石黒先生は天才(言ってることがよくわからんw)で、濱口さんは天才的な秀才、というイメージです。
濱口さんは難しいこともすごくわかりやすく話してて、噂どおりのスゴイ人だなあと。

で、第二講演は、勝屋さん、本荘さん、湯川さんの講演。

この中で面識があるのは勝屋さんだけ。
で、最初はおとなしめにスタートを切った感があるんだけど、すぐに勝屋さんワールド全開になっていきました。 発言する人にはボールを渡す、というルールを勝手に作って、会場の人に意見を求めてボールを投げて、これがまたノーコンで全然違うとこに飛んでったりして周りの人がボールを発言者に回したりして、で、結局勝屋さんが発言者のところにマイク持って走ったりして。もうね、ムダ。ムダだらけ。でもそこが勝屋さんの勝屋さんたるところで、場が盛り上がるし、活発に発言が飛び交うし、スゴイ雰囲気だなあと。

そんな感じで午前の部が終わったところで会場を出まして、昼メシを食べに蛸虎というたこ焼き屋さんへ向かいました。
が、しまってた。営業は17時からしかやってないんですって。

って、ことで時間つぶしに比叡山に行って、ケーブルカーとロープウェイとシャトルバスを乗り継いで延暦寺まで行ってきました。

いろいろ中も見て回ったけど、いい写真がないので入り口の写真だけ載せときますw。

で、いい頃合いの時間になったんで、比叡山を下りて再び蛸虎へ。
今度はやってました。

たこ焼きは大きくて外パリ中トロで美味しかったです。

そんなわけで、京都2日目終了です。