twitter api v1.0が止まる日

「2度あることは3度ある」と「3度目の正直」の戦いと称されたtwitterのAPI 1.0の廃止ですが、ついに6月11日をもって廃止されます。日本時間だと12日の早朝だそうです。「3度目の正直」の勝利です。おめでとう。
そんなわけでギリギリまで対応しないというモノグサナ性格が災いして今までほったらかしにしてたわけです。何度も延期しているからもう廃止しないんじゃないかと心のどっかで思ってたりもしました。

で、つけもの石のように重い腰を上げて、ギリギリになって対応しました。
でも、ギリギリだけにいろいろ参考になるサイトがあって、助かりました。

以下は「つぶやきのようなもの」をAPI 1.1に対応したメモです。

1.twitterにアプリ登録する

API 1.1になるとつぶやきを取得するだけでもtwitterの認証が必要になるので、まず以下からアプリの登録をします。

https://dev.twitter.com/apps

2.メモりんぐ

twitterにアプリ登録すると以下の4つの文字列が払い出されるのでメモっときます。

  • Consumer key
  • Consumer secret
  • Access token
  • Access token secret

3.twitteroauthを取得

以下からtwitteroauthをダウンロードして取得します。

https://github.com/abraham/twitteroauth

で、twitteroauthディレクトリをサーバにアップします。

4.コードを書く

いろいろ端折ったコードメモです。
twitter_consumer_key、twitter_consumer_secret、twitter_access_token、twitter_access_token_secretにはそれぞれ2.でメモった内容を記載します。

require_once("twitteroauth/twitteroauth.php");

twitter_consumer_key        = 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
twitter_consumer_secret     = 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
twitter_access_token        = 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
twitter_access_token_secret = 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';

$twObj = new TwitterOAuth(twitter_consumer_key, twitter_consumer_secret, twitter_access_token, twitter_access_token_secret);
$req = $twObj->OAuthRequest("https://api.twitter.com/1.1/statuses/user_timeline.json","GET",array("count"=>"200"));
$lines = json_decode($req);

foreach ($lines as $line){
    echo $line->text;
}

そんなわけで、比較的あっさりAPI 1.1対応できました。