ニコンカレッジ 基礎講座(第1回)

ニコンが主催しているニコンカレッジというカメラ講座に参加してきました。コースは「基礎夜間講座(デジタル)」基礎講座ということで初心者向けの内容になっていることを期待しつつ、とりあえず基本から学びたいなということで、全5回の講座なんだけど本日第一回目に参加してきましたよ。

講師は小山 伸也さんです。

プロジェクタに資料を投影しながら講義を進めるんですが、ノートにメモるんじゃなくて投影資料をジャンジャン写真に撮っていいよ、というスタイル。斬新。
ただ、著作権自体を放棄してるわけではないとのことでしたので、この1枚だけ載せときます。雰囲気が伝われば。

講座は5回の内、4回はセミナールームで座学。1回は屋外で実践撮影する、ということです。

とりあえず、今回聞いた話しの中で気になった点をメモっときます。

  • 写真のサイズは、L、M、Sがある。L(一番大きなサイズ)にしたほうがいい。
  • 写真の圧縮方式は、FINE、NORMAL、BASICの3種類ある。FINEにしたほうがいい。
  • ISO感度の「ISOオート」の設定は外す。自分で指定するようにする。
  • 一般的にISO感度は100〜400くらいを使用する。
  • SDカードはHC(32GB以下)を使った方がいい。XC(64GB)は対応してないPCとかある。
  • JPEG撮影してそのままプリンタで出力するとプリンタが補正してキレイに出力してくれる。JPEG(Exif)データ形式
  • 露出には、M(マニュアル)、A(絞り優先)、S(シャッター速度優先)、P(プログラム)がある。
  • P(プログラム)の横に*が表示されている場合、ダイヤルを回すと*が消える位置がある。そこがカメラのオススメ。
  • A(絞り優先)かS(シャッター速度優先)はどちらでもいいから自分のスタイルとして固定した方がいい。
  • 先生はA(絞り優先)を採用している。
  • 連続写真はうまく撮れない。
  • スナップを撮るとき、被写体が瞬きして目を開く瞬間にシャッターを切れば目をつぶった写真にならない。
  • 目を開いてる時に撮ろうとするから、シャッターのタイミングで瞬きしちゃう。
  • S(コマ撮り)、CL(連続・低速)、CH(連続・高速)、セルフタイマーがある。
  • コマ撮りでタイミングを計って撮った方がキレイな写真になる可能性がある。
  • 三脚を利用するときはレリーズを使う。直接シャッターを押すとブレる。
  • レリーズ忘れたときはセルフタイマーを活用。2秒タイマーとかはこのため。
  • セルフを使うときはファインダーを閉じること。光が入ると露出が狂う。

と言うワケで、かなり勉強になりました。
今まで基本的なこともわからずに使ってきたんだな、というのがよくわかりました。スミマセン、スミマセン。

残り4日間も楽しみです。