ニコンカレッジ 基礎講座(第2回)

先週の第1回に続いて第2回目のカメラ教室に行ってきました。
そんなわけで、教わったことメモを箇条書きで書きなぐります。

  • オートフォーカスには2種類ある。AF-SとAF-C
  • AF-Sは静止している被写体向き。半押しでフォーカスロック。
  • AF-Cは動いている被写体向き。半押しで動いている被写体に追随する。
  • M(マニュアル)は花のメシベやオシベにピントを合わせる場合などに使う
  • 同じモノがたくさんある場合は、一番手前にピントを合わせるのがセオリー
  • 一番ピントを合わせる方法。LiveViewで画面を拡大してピントを合わせるのが一番確実。
  • ただし、LiveViewはバッテリーを食うので注意が必要
  • カメラのピントは1点しか合わない
  • マルチポイントでピントが合ってるようにみえるのは、ピントが合ってるように見えるだけ
  • フォーカスポイントは1点だけを使うようにする。(意図したところにピントを合わせるため)
  • ホワイトバランスは、白を白として写すため。
  • 晴天や電球、蛍光灯、日陰、などあるが、基本はAUTOにしとけば大丈夫
  • レンズのVRは手ぶれ補正のスイッチ。
  • 手持ちのときはVRスイッチをON、三脚のときはOFFにする
  • 三脚を使うときにVRがONだと逆にぶれる
  • カメラを構えるときは左手の上に置き、右手は添える感じ
  • 肘を締めて、カメラと体を一体にする
  • 左足を一歩前に出して半身で構えた方が安定する
  • 向きを変えるときは上体だけひねるんじゃなく、体全体で向きを変える
  • カメラの武器は、絞りとシャッタースピードだけ。
  • 被写界深度とは、ピントが合ったように見える前後の距離
  • 絞り値が小さいほど、被写界深度は浅い。大きいと被写界深度は深くなる
  • シャッタースピードの「bulb」はシャッターボタンを押している間、シャッターが開きっぱなし
  • 花火を撮影する際の設定、iso:100〜400、F8〜F11、AF:M、シャッタースピード:bulbで、打ち上げから花火が開くまで、ボタン押しっぱなし。三脚は必須
  • 三脚はいいのを1本買った方がいい
  • いいカメラのほうが、いい三脚を使う
  • 三脚はSLIKがオススメ。

というわけで、個人的には一番ピントを合わせる方法として、LiveViewで拡大するという方法は目から鱗というか、なんかズルイ感じもするけど、方法としては有効そうだなと。

あと、持っていってるカメラがD800で、こんなのを基礎講座に持っていってるのは僕だけで、レンズもAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを付けてて、先生から「いいレンズ付けてんなー」とか「高いカメラは設定がどーのこーの」と言われたりして恥ずかしい。いや、嫌味で言ってるワケじゃないのはわかってるんだけど、分不相応なカメラ持ち込んでる感が自分としてはすごい恥ずかしい。

とりあえず、カメラにふさわしい程度に腕を磨かねば。