ニコンカレッジ 基礎講座(第3回)

昨日、3回目のカメラ基礎講座に行ってきました。
過去2回はこちら。

そんなわけで今回も教わったことのメモを箇条書きで。

  • 視写界深度は浅いとピントが合う距離が短く、深いとピントが合う距離が長い。
  • 視写界深度が浅くなるのは以下の条件、撮影距離:短い、焦点距離:長い、絞り値:小さい。
  • 視写界深度が深くなるのは以下の条件、撮影距離:長い、焦点距離:短い、絞り値:大きい。
  • 視写界深度は背景を入れたいときは深く、背景を入れたくないときは浅くする。
  • ファインダーを覗いたときの絞りは全解放で、シャッターを押したときに絞られる。
  • カメラによってはファインダーの絞りを設定値にするボタンがある。(レンズの右側)
  • 適正露出と好みの露出は違う。(年寄りは暗い露出を好む)
  • カメラによっては複数の露出で複数枚撮る機能がある(オートブラケット機構)
  • 暗くて少ない露出の時はISO感度を上げる。
  • ISO感度を1段高くすると露出を1段低くできる。
  • ホワイトバランスをかえると写真の雰囲気を変えることができる。
  • ホワイトバランスはケルビン値で。
  • 夜景を撮る時は絞った方がいい。(黒が際立つ)
  • マイクロニッコール(マクロレンズ)は接写じゃなくてもおk。
  • 広角で撮ったときはパースペクティブ効果(前後に伸びたように見える)
  • 望遠で撮ったときは圧縮効果(前後の距離が短くなったように写る)
  • 変わったレンズ:マイクロレンズ、魚眼レンズ、チルトシフトレンズ
  • 写真はイメージすることが大切、どんな写真を撮りたいかをイメージする
  • 背景も考える。(主要被写体が栄える背景はどんなのか)
  • 被写体の向きは写真の中央を向くように構成する。
  • 地面を入れた方が距離感がつかみやすい写真になる。

ということで、今回も非常に勉強になりました。
次回は新宿御苑で実践撮影会です。雨天決行ですって。マジか・・・。