PhotoshopでEXIF情報を残す方法

デジカメで写真を撮るとjpegファイルの中にEXIF情報というヤツが記録されます。写真の縦横サイズから、撮影時の絞り値やシャッタースピード、ホワイトバランスの設定や露出補正など撮影時のあらゆる情報がEXIF情報として記録されます。

EXIFの企画についてはこちらに載っています。
DC-008-2010_J.pdf

そんなEXIF情報なのですが、撮影後Photoshopで加工して保存するとEXIF情報は削除されてしまいます。デフォルトでは。

いや、今までEXIF情報を残して保存することができないと思ってたんですが、Photoshopがそんな仕様なわけありませんでした。

で、EXIF情報を残して保存する方法は以下の通りです。私が使っているのはCS6ですが他のバージョンでも同様の設定でEXIFを残すことが可能と思います。

1. [ファイル]>[Web用に保存]を選択

メニューで[ファイル]>[Web用に保存]を選択します。

2. メタデータで「すべて」を選択して保存

メタデータの項目で「すべて」を選択して画像を保存します。

これだけで、撮影時に記録されたEXIF情報が加工後のjpegファイルにも記録されます。