『「Chikirinの日記」の育て方』を読んだ

B00GO2TRBG「Chikirinの日記」の育て方
ちきりん
ちきりんブックス 2013-11-26

by G-Tools

Amazonプライムに登録していると、1ヶ月に1本特定のKindle本を無料で読むことができるサービスがあります。

これは「もらえる」じゃなくて「借りられる」もので、1月に1回別の本に替えることができるレンタル本サービス、といった感じです。

で、せっかくなのでこのサービスをつかいたいなーと思って初めて借りたのがこの『「Chikirinの日記」の育て方』。

「Chikirinの日記」は読者ってほどでもなくて、たまにSNSで流れてくる記事を読ませてもらってるくらい。

初めて「Chikirinの日記」を読んだのは、2011年3月11日の震災直後のこの記事でした。

2011-03-13 03.11 大惨事とミラクル(Chikirinの日記)

震災の時、地方の出張先から東京の自宅に帰宅するまでの記録なんだけど、たぶんこれもtwitterか何かで流れてきたんだと思います。
この記事見て、いい記事書くなー、なんて思ったらすでに有名な方でした。

そんな「Chikirinの日記」を運営するにあたっての方針とか戦略とかが書かれている本です。
この本読んで思ったのが、「Chikirinの日記」も最初から人気があったわけではなく、ブログ運営の方針やブログに対する姿勢なんかも、最初から確固たるものがあったわけじゃなくて、続けているうちによりよい方向性を模索して今の形に辿りついたんだなってこと。
なので、世のほとんどのブログは方針とか方向性とか固く考えすぎずに好きなこと書いてればいいんじゃないかなと思いました。