血液型を聞いてくるヤツはたいていO型

一緒にごはん食べに行った人に「もしかしてAB型?」って聞いたわけ。いや、特に根拠があったわけじゃなかったんだけど。
そしたらAB型じゃないっつーから「じゃB型?」って聞いたらB型です。って話しなんだけども、返す質問で「O型ですか?」って聞かれたんで、「そうO型」って答えたら「血液型を聞いてくるのはたいていO型なんです」と。

え?そうなの?なんで?

その人が今まで血液型を聞いてきた人の統計をとってみると大抵O型なんですって。
その人の仮説によると、A型は「まじめ」とか「ネガティブ」とかって負のイメージがあるから自分からは血液型の話題を振ることはない、と。

B型は自分の血液型に誇りを持ってるんだけど、B型以外の人からはなぜかイヤな顔をされることが多いのであまり血液型には触れたくない、と。

AB型は個体数が少なくて珍獣扱いされるから血液型の話題を避ける、と。

で、O型はおおらかで社交的というポジティブなイメージがあり、自分に自信があるので血液型の話題を振りやすい、んだと。

いや、そんな風に考えたことなかったけど、今回も血液型の話題を振ったのO型の僕なわけで、「血液型を聞いてくるヤツはたいていO型」という仮説に信憑性を持たせてしまったことになります。

ちなみに僕は子供の頃に両親から「お前はA型」と言われて育ったので、周りにも「A型」って言ってたし、血液型占いもA型を見てたし、周りからも「A型っぽい」とか言われたりして、自分がA型ということを信じて疑いませんでした。
両親は共にA型なので僕の血液型もA型だと思い込んでたみたいで。
ところが30歳の時に受けた人間ドックで初めて血液型を検査して「実はO型」ということが発覚しまして。

びっくりして実家の母親に電話したもんね。
「オレ、O型だったんだけどっ!」って。

母親は電話口では冷静に振る舞ってたんだけど、あとで弟のヨメに「A型同士の親からO型って生まれるんだっけ?」って聞いていたらしいw。
もしかしたら病院で間違えちゃったんじゃないかと心配したみたい。
仮にそうだとしてもいいじゃねーか、オレが実の息子ってことで。

そんなわけで、血液型を聞いてくるヤツはたいていO型なので、血液型を聞かれたら「あたなはO型でしょ?」って聞き返して「血液型を聞いてくるヤツはたいていO型」って話しをしてやってください。
これ、結構恥ずかしいです。はい。