仕事におけるコミュニケーション的な話し

いや、実は最近このテの話しでちょっとモヤモヤしてたんだけど、わだっぷさんのブログ記事がすごく禿同なんです。
「すごく激しく同意」って言葉としては変だけども。

仕事におけるコミュニケーション能力と会話におけるコミュニケーション能力は別物(UNIX的なアレ)

別に初対面の人と会話を盛り上げる必要も対してないし、合コンで盛り上げることができるようなスキルがあるからといって仕事ができるわけじゃない。まぁリテール営業とかになるとまた話は変わってくるのかもしれませんが。

一方で、仕事で必要なコミュニケーション能力って、「必要なことを最小限の言葉で伝えること」だと思います。少なくとも、そこに会話の楽しさはいらないし余計な装飾は不要。

言いたいことがしっかり伝わるのであれば、冗長な表現は不要です。簡潔に説明することにこしたことはないです。

そうだ、そうなのですよ。
普段コミュ力高いヤツに限って、仕事上の相談や報告が冗長で要領を得ず、長いわりになにが言いたいのかわからないことが多くて、これはもう僕の理解力の問題なんじゃないかと思っていたんですが、いや、それも何割か原因としてはあるのかもしれないけど、仕事の上で必要なコミュニケーションができていないんだと。
本質を突いてきてないんだと。

一般的なコミュ力は、些細な話しを膨らませて広げて延ばして、ただダラダラと楽しくお話しすることを指すんだけど、仕事上のコミュニケーションは本質ついて手短に済ませる能力を言うんだと。
懇親会とか出ても初対面の人と一向に話しを盛り上げることができず、いつも隅っこでボッチでいたんですが、これはあんまり気に病むことじゃないんじゃないかと。

ま、かといって仕事上のコミュ力が高いってことにはならんけど。