岐阜県民について

PRESIDENT Onlineで「47都道府県別・県民性大図鑑」ってのをやってて今回は我が出身地、岐阜県民についてやってました。

岐阜県民――他人のことには知らん顔だが、身内にはとってもあたたかい(PRESIDENT Online)

日本のほぼ中心に位置する岐阜県。「日本のへそ」として売り出し中。京都にも近く「岐阜を制するものは天下を制す」と言われたほど。小さな村単位で行動してきた歴史から、自分の身内以外にはまったく興味がない超閉鎖的県民性は連綿と受け継がれている。全国トップの貯蓄率は「生活を切りつめても、子孫にカネと財産は残す」ことを善とするため。身内のためなら仕事もがんばる人が多い。閉鎖的なため、打ち解けるまで苦労するし、本心も見せないので付き合いにくいのは覚悟して。おだてにものらないので注意。悪口や見下した発言は絶対にNG ! 根に持たれて一巻の終わり。下手に出るのがいちばんの得策だ。

岐阜っつっても大きく「美濃地方」と「飛騨地方」に分かれます。
僕は美濃地方の出身なので、そっち方面としての意見として言います。

超閉鎖的県民性と言われてますが、そんなに閉鎖的なんですかね。ま、オープンマインドではないです。
全国トップの貯蓄率なんですか、初めて知りました。
ぶっちゃけ、娯楽が少なくて、持ち家率も高いので、お金を使うところがないだけなんじゃないですかね。

本心を見せない、ってのは少なくとも僕にとっては当たってます。本心読まれたら負け、と思ってます。
おだてにものりません。が、おだてられるのは悪い気はしませんが、調子にのったりはしません。

そんなに根に持ったりはしないです。
根に持つほど、他人に関心持たないんで。

そんなわけで、当たらずと雖も遠からず、といった印象です。