iPhone4日本の場合

日本でiPhone4の価格が発表されましたね。日本のっていうかソフトバンクの。
料金プランが発表されてから「料金プランが分かりづらい」、「なにがどう違うのが説明してほしい」みたいな問合せがなぜか私にやってきました。ちょっとは自分で調べれ。

iPhone4買う気もないのに、料金プランを読み込んで説明するという心優しさ。

そんなわけで、ココでも料金プランについてザクッと説明をしてみようかと。
まず、ソフトバンクが出してきた料金プランはコレね。

iPhone 4 料金プラン(ソフトバンクモバイル)

見ての通り「バリュープログラム」、「標準プライスプラン」があります。バリュープログラムの方が上に書かれていることからも、バリュープログラムの方が「実質標準」ということが伺えます。

バリュープログラムと標準プライスプランで違うのは「パケット料金」と「月月割」の2カ所です。
パケット料金は「バリュープログラム」が4,410円の定額に対し、「標準プラウスプラン」は1,029円~4,410円と上限付き従量制になっています。
そして月月割は、「バリュープログラム」が-1,920円の割引に対し、「標準プライスプラン」では1,440円の割引です。
つまり、バリュープランはパケット料が上限張り付き価格にする代わりに割引額で480円お得になるように設定されています。

パケット料はiPhone使い方にも依存するので一概に言えませんが、標準プライスプランでもほとんどの場合上限に張り付くと考えて間違いないと思います。

ってことで、フツーに考えればバリュープログラムに加入する方がお得になる可能性が高いでしょう。

あと、本体を分割で買うか一括で買うかについては、支払い額は最終的に同一なのでどっちでもいいと思います。
が、キャッシュフローに余裕があるなら一括で買っちゃったほうがいいかなって気がします。
また1年後にどうせ新型iPhoneが出るんだろうし。