E-M1でリアダイヤルを使わずに撮影する方法

先日エントリーに書いたように、E-M1のリアダイヤルが空転する故障に見舞われております。
とはいえ、完全に使えなくなったわけではなく、リアダイヤルを3,4回動かすと1回くらいは効くといった感じで我慢すれば使えなくは無いレベルです。
が、我慢したくはないわけですよ。

で、E-M1の設定見てて気づきました。
リアダイヤルを使わなくてもなんとかなる方法があることに。

主にモードは「A(絞り優先)」か「M(マニュアル)」を使っています。
絞り優先では、フロントダイヤルを絞り、リアダイヤルを露出補正に使っています。マニュアルでは、フロントダイヤルを絞り、リアダイヤルをシャッタースピードに使っています。
Fn1ボタンとフロントダイヤルでISO感度を設定できるようにしています。

で、絞り優先の時のみ使える技なんですが、Fnボタンとフロントダイヤル組み合わせて露出補正に割り当てることができました。
なので、今までFn2+フロントダイヤルは「マルチ」に設定していたんですが特になくても困らないので、そこに露出補正に割り当てることで、効くかわからないリアダイヤルを使わなくても露出補正ができるようになりました。

ただ、Fnボタンとフロントダイヤルでシャッタースピードの設定はできなさそうなので、そっちは使いづらいリアダイヤルを利用するしかなさそうです。

ということで、今週末にE-M1を修理に出す予定なんですが、それまでの間、露出補正はFn2+フロントダイヤルでやり過ごそうと思います。