「OLYMPUS AIR A01」をポチった

「E-M5 Mark II」、「E-M1 ファームウェアVer.3.0」と同時に「OLYMPUS AIR A01」も発表されていましたね。

オリンパスがオープンソースのカメラの開発を行っているのは以前から公表されていて、イマイチオープンソースの意味が不明だったんですが、これがそうなんですか。

OLYMPUS AIR A01(OLYMPUS-IMAGING)

ファインダーも液晶モニターも持たず、レンズマウントとセンサーだけをもったレンズ型カメラ、ということのようです。
こんなカメラ、ソニーにもありましたよね。

ILCE-QX1(SONY)

パクったわけではないと思いますがコンセプトは似てます。
基本操作や設定をスマホから行うところなんか。

で、なにがオープンソース化というと、APIや3Dデータがオープンに公開されるそうです。
オープンソース界隈からみて、このA01が素材としてどれくら魅力的かによって今後の発展のしかたが変わってきそうな気がします。

で、オープンソースカメラという方向性としても面白いと思うし、スマホとの連携を重視していくというのもあってるとは思うんですが、じゃあ今、一眼レフやミラーレスを持っていない、写真は主にスマホで撮ってる層がこのカメラを買うかっつーと疑問です。
すでにカメラにどっぷりハマってる人。とくに、オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ機をすでに持ってる人がレンズの有効活用とかという名目で購入するのが初期の段階なんだろうなと思います。

つまり、初期ターゲットに僕入ってます。
ターゲットに入れてもらったからには買わないわけにはいかない、と。
もう買うか買わないか、ではなく、白か黒か、レンズ付きかなしか、という問題です。

んで、結局、黒のレンズ無しをポチりました。
レンズキットに14-42mmEZのセットがあるんですが、このレンズをセットで買っても使うシーンがないなってことで。

発売は3月6日、まだ1ヶ月も先ですね。
このカメラにどんなレンズつけるか考えながら待ちます。