E-M1のカメラ教室に参加してきた

オリンパスでは「デジタルカレッジ 写真講座」というのを開催していまして、カメラ初心者から中級者向けのカメラ教室を開いてます。

デジタルカレッジ

今回は「プロカメラマンから学ぶ OM-D E-M1使いこなし術」という講座を受けてきました。

E-M1はダイヤルやボタンにいろんな機能や設定を割り当てることができて、かなりカズタマイズ性が高いのですが、イマイチどういう設定があるのか、とかどんな設定にすると便利なのかとかがわかっていないので、それらを知りたい、というのが参加の主目的でした。

結果からいうと、すごく勉強になりました。かなり満足度は高いです。

講師は佐々木 啓太さんで、オリジナルのテキストも用意してくれていて、そこにご自身の設定を細かく書いてくれていました。

で、前回、リアダイヤルが故障した際、リアダイヤルが使えなくてAモード(絞り優先)時に露出補正ができない、という事態に陥ったんですが、ボタンに露出補正を加えることができることがわかりました。
だったら、リアダイヤル修理しなくてよかったんじゃ・・・とは思いませんが、不意に故障にあっても応急処置的に対応できそうです。

んで、細かい各種設定についてここで書くつもりはないので、気になる方はぜひデジタルカレッジ受けてみてください。

ただ、ひとつだけ書いておこうと思います。
これ、知らなかったんだけどしってるとかなり便利だと思います。E-M1使ってる人には当たり前のことかもしれないけど。

この画面なんですが、撮影中に「OK」ボタンを押すと現在の設定が1画面にすべて表示することができます。表示だけじゃなくて、ここから十字キーとOKボタンでその設定を変更することもできます。ナニゲにすげー便利だと思いました。つーか、なんでこれがデフォルトになってないのかと。
で、OKボタンでこの画面を表示するための手順が以下です。


「カスタムメニュー(歯車マーク)」の「D(表示/音/接続)」を選択します。


「Control表示」の「P/A/S/M」を選択します。


「LVスーパーコンパネ」にチェックを入れます。

これで撮影モード中に「OK」ボタンを押すとスーパーコンパネが表示されるようになります。