統一地方選の不在者投票に行ってきた

明日が統一地方選の選挙日なんですが、所用で選挙にいけないもんで、本日不在者投票してきました。

よく「選挙に行こう」、「有権者の権利を行使しよう」みたいなキャッチフレーズが選挙のたびに言われるんだけども、選挙いきゃいいってもんじゃないよね、って気がしました。

国政選挙だと政策とか方針が各政党や候補者によって特徴がでるんだけど、地方選挙ってイマイチ違いが分かりづらい。ちゃんと政策とか出している人もいるから読めって話しなんだけども、まあ読まないじゃない。で、誰がどんな主張してるのか、より自分の考えに近い人は誰か、とかわかんないんですよね。

わかんないんだけど、「選挙に行こう」ってスローガンにしたがって選挙いくわけだけど、投票所で誰に入れようか迷うわけ。
んで、そいやこの人、近所の駅に立って演説してたなー、とか、この人の名前の書いたのぼりどっかで見たなーとか、選挙ポスターの写真が感じ良さそうだったなーとか、なんかもう政治とか政策とか全く関係ない次元で誰に投票するか決めるしかないわけ。

いや、政策とかマニフェスト読んでけよ、って話しなんですよ。わかってるけど、読まないじゃない。逆に言うと、って言うほど逆でもないけど、政策もマニフェストも読んでないなら選挙行くなよ、って話しなんじゃないかと思って。

だからさ、これからは「選挙に行こう」ってスローガンはやめて、「まず各候補者の政策読め、投票はそれからだ。」ってキャッチコピーにしてはどうかと思いました。