五月病の正体

今週月曜にGW明けで職場に行ったわけですが、午後からみるみる体調が悪くなり、悪寒はするわ、身体はだるいわで、すぐにでも帰りたかったんですが、仕事上のトラブルが発生して22時半くらいまで職場に拘束されました。GW明けなのに。
おまけに翌朝も対応が必要ってことで、体調が最悪の中休むこともできないまま職場に行き、なんとか日中の業務をこなし、早退してユニコーンライブに行きましたw。ライブ中も意識を保てなかったのは前回のエントリーに書いたとおりです。

で、この病ですが「五月病」と呼んでましたが、昨日病院に行って正式な病名が判明しました。
「ウイルス性胃腸炎」だそうです。

昨日、病院に行った時点で、悪寒やだるさはかなり改善していました。ただ、下痢がヒドくて、なんにも食べていないのに、30分間隔でトイレに駆け込んでまして、液体を垂れ流していました。まったく固形物がない便ってのは初めての経験なきがします。
そんなわけで、不安になって病院にいったわけですが、お医者さんは「熱もないしウイルス性胃腸炎の可能性が高いけどまあ大したことないでしょう」ってサラッといってました。半笑いで。それくらいで病院来なくてもいいのにって言いたげな感じで。(かなり被害妄想)

で、下痢止めの薬もあるけどウイルスが腸にとどまっちゃうので、出したほうがいいと。食べ物はあんまり食べない方がいい。どうせ腸が弱ってて吸収できずに下痢になって出るだけだから。とくに揚げ物や乳製品は脂肪分を分解できないので採らない方がいい、と。食べるなら、おかゆやうどんなどの炭水化物ならいい、と。あと、ウィダーインゼリーやポカリスエットなどは採ったほうがいいと言われました。

で、今現在も下痢は続いていて、食欲もあんまりない状態ですが、悪寒やだるさはほぼ解消していて、ぱっと見は結構元気です。
でも、食欲が無いとかモノが食べられないってのは結構つまんないもんですね。
はやく治んねえかなー。